くそたわけ

かみさんを見舞って、
山陽線ホームのベンチで文庫本を読んでいたら
列車が入って来たので乗り込んだ。

続きを読んでいたらなにやら雰囲気がおかしいい。
無いはずの川が車窓に広がってる。
エッ、伯備線に入っているではないか。オレは山陰へ行くんかいな。

『逃亡くそたわけ』(絲山秋子)を読んでいた。
「団子汁」を食って「いきなり団子」を頬張るくだり。

同じ時間帯に同じホームに入って来るなら
『この列車は○○経由△△行きです。お間違えのない様に』
くらい言わんかいな。山手線じゃなかとだけん。
ほんなこつ。

結局4路線を乗り継ぎ、
大回りして駅員と、言い訳や喧嘩をしながら帰る嵌めになった。

真っ暗になってしまった車窓ではローカル線の醍醐味も味わえないまま。
普段の2倍かかって我が駅にたどり着いた。なこつ。
いっちょん親切じゃなかとだけん。

・・・くそたわけ・・・

ばってん。1両編成のローカル線もな~んかよかったばい。

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