『出産の時のほうがつらかった』ラドクリフ

4日のニューヨークシティー・マラソンで4年ぶり2度目の優勝を果たした
ポーラ・ラドクリフ(英)はレース後
『出産の時のほうがつらかった。
長い期間、練習ができなかったから。
でも、強くなって戻ってこられた』と語ったとか。
記録は2時間23分9秒、立派な記録です。

渋井か野口かと、18日に迫った
東京国際女子マラソンが気になる時にラドクリフもないでしょが、
アテネの1万とマラソンの途中棄権はさぞ悔しかっただろうという思いが、
自然に彼女の方を向かせるのです。

2位になり「ワールド・マラソン・メジャー」(2年間の成績)の
初代タイトルを獲得したゲテ・ワミ(エチオピア)
とのすさまじいトップ争いから、
最後の上りで抜き返した気力は、復活をアピールするに十分でした。
ぜひ北京オリンピックに出てほしい選手です。
ザトペックも真っ青な首振り走法が、
個性的でいいじゃないですか。

でも北京では、もちろん日本選手を応援します。

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