ドーピング違反に司法取引?

ガトリンマリオンを例に挙げるまでもなく、
こうもドーピング違反が頻発すれば
スポーツの根幹を揺るがしかねません。

APによると、世界反ドーピング機関は、
初犯選手の資格停止期間を、悪質な場合、
2年から4年にする草案をまとめ、近く承認されることに合わせ、

薬物違反発見のために当局に協力した選手の処分軽減や、
陽性反応が出る前に禁止薬物の使用を認めた場合には、
資格停止が最大50%短縮されることも盛り込まれるそうです。


米国の刑事事件で行なわれている、軽い処分で決着を付け、時間と費用を節約する司法取引を導入したような画期的方法だと思います。

ところで、中国女子マラソンといえば孫英傑
彼女はドーピング違反によって2年間の出場停止がこの19日に解けるのを待って、21日の北京マラソンに出場が噂されていましたが、どうやら欠場の様です。

復帰戦に出場しなければ彼女の北京オリンピックはありません。2年間のブランクは、トップ選手でも長くて辛い期間でした。

男子100メートルで9秒77の世界タイをマークしたガトリン(米)の出場停止は8年ですから、それこそ『帰ってこなくて結構』の処分だったのですね。








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