柱の影から・走り幅跳び池田選手

世界陸上大阪大会 が1ヶ月後に迫り、
気になるのは女子走り幅跳び・池田選手の調整ぶりです。

昨年待望の日本記録を達成し、12月のアジア大会も優勝。
走力強化で100Mハードルも日本記録並みになり、
一気に期待の選手に躍り出たものの、その後足ふみ状態が続いている。
日本選手権では6M59を跳んで優勝はしたものの、
踏切りが合わず、首をかしげる場面を何回も見た。

現在海外を転戦しながら調整しているらしいけど、
疲れと気苦労で寝込むこともあるらしい。
これまでもさまざまな面で苦境を乗り越えてきた選手だから、
早すぎる助走と踏み切り前2歩のタイミングだけなら、
そう深刻なことにはならないだろうとは思うが、
デリケートな部分だし、時期が時期でもあって大変心配だ。

本番に間に合うかどうか、踏み切りに合うかより、ここは一番
『思い切って走り抜けろ!』と念ずるばかり。

長居の世界陸上は
スタンドではなく、そっとTV観戦ということになるのかな。
いずれにしても、
過剰に期待するのではなく、柱の影からそっと見守ってやりたい。









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