日本も強くなった 日本0:0コロンビア 

ジーコジャパンも世界では機能せず、
がっかりが続いてサッカーを観る気になれず、
Jリーグがどうなっているか、
誰が旬で誰が芽をふいているのか全くわからない状態だったが、
キリンカップ決勝=対コロンビアに
海外組が4人も召集されたので観る気になった。

ドローの優勝だったが内容のある好試合を見せてもらった。

前半は、
はるかに格上の南米サッカーに気迫とスピードで押され、
稲本(フランクフルト)や中田(バーゼル)は
ほとんど見せ場がなかったが、
後半羽生(千葉)が入ってから日本の動きが良くなり、
スピードのあるダイレクトパスが通り、
日本も強くなったなという印象が残った。

特に高原(フランクフルト)のダイナミズムには惚れ惚れする。
中村俊(セルテック)も充実していた。
その他中村憲(川崎)の動きが印象的だった。

若手起用のオシムジャパン。
意図は分かるが観る気がしない。
海外組の成長を観るのが一番だ。

さあ。7月7日。アジアカップが楽しみになって来た。







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この記事へのコメント

nonnon
2007年06月07日 19:47
オシムさんの采配がいいのか悪いのか、
私にはよくわかりません(^^ゞ
でも、海外組の成長は目を見張ります(@_@)

高原君が良かったですね~♪
点は入らなかったけれど、先日のモンテネグロ戦
より充実した試合。

オシム氏は満足していないようだけれど、
以前より格段とパス回しがよくなった!!
この試合は本当に良かったよね♪

mokkuさん、ついでに、ぼやいていい?
巨人の試合は最低だけど・・・(>_<)
mokku
2007年06月08日 14:09
結構手に汗を握るところがあって、退屈しないゲームでした。高原は”何とか症候群”を経験してから人が変わったみたいに迫力が出てきました。このヘディングに命を賭けるぞーという迫力が見えていいですね。

巨人が負けると中日も負け、このところ2.5ゲーム差は永遠に不滅!(^^)!の様ですが、何といってもロッテに8連敗。二年間で1勝11敗と、穴があったら入りたい。快調投手陣に隈が出来て、お疲れのご様子ですね(^^)

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