朝青龍は今

2度あることは3度あるというが、そうはならなかった。

まさかの2連敗で始まった大相撲春場所。
横綱になって初めてだという事だが、
朝青龍といえども人の子。
週間現代のごっつあんキャンペーンに心乱されないはずはない。

オレが横綱ならば
一方的なでっち上げ記事に腹立たしくもうんざりして、
とっくに『やーめた!』とモンゴルに帰っていただろう。

だが、日本の大相撲、協会の看板、一人しかいない横綱に
そんなわがままが許されるはずもなければ
逃げ出す理由もない。

世界の相撲の頂点にいるのだから、
品格々々と品格のない横審とは立場が違う。
ここは悔しいけど言い訳せずに
堂々と相撲を取り続けるしかない。

3日目、一昨年敗れている普天王に
左四つ一気に電車道で勝ったが、

4日目の好調・豊ノ島には左の当りが弱く
もろ差しを食ってしまいオヤと思わせた。
ここは勘良くカンヌキにきめ出し、やっと五分。

朝青龍の心中は・・・
平常心というはやすい。
横綱には今日の相手に集中して欲しい。

荒れる春場所を制するのはやはり朝青龍なのでしょうか。









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