イタリア2:0ドイツ

W杯準決勝はしたたかな
そしてテクニカルなイタリアが力のドイツを一蹴した。

双方ディフェンスがしっかりして、拮抗した割には退屈な90分だったが、
延長後半の6分FWポドルスキ(ドイツ)のシュートをGKがはじき出した後、

そろそろPK戦が頭の中に浮かぶ14分、 

MFピルロの右へのドリブルから
DFグロッソが左足でダイレクトシュートを決めた。

あっけに取られたドイツをあざ笑うように
1分後にはFWデル・ピエーロ
ジラルディーノのヒールパスをダイレクトシュート。

気力と気力がぶつかり合う間隙を突くイタリアの集中力。
いずれもパス回しシュート共に制度の高いものだった。

デル・ピエーロが声を震わせて云った。   
「僕らの方が勝ちたい気持ちが強かった」  ↓

画像


イタリアの底力を見せ付けられた試合だったが、
負ける時はドイツも日本も同じなんだという気もする。

落胆、放心、涙。(そして一方で歓喜の輪)









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック