イタリア3:0ウクライナ

乗りにのっている地元ドイツと優勝候補のアルゼンチンの試合が見たかったのだが、アクアビクスと夕方のカミさんとのウォーキングが効いたのか

ビールがうますぎて起きられず、蒸し暑さに目を覚ましたのは
イタリア対ウクライナが始まる直前だった。

密かに、なんとなくブラジルとアルゼンチンが
最後まで行くのじゃなかろうかと思いはじめていたので、

PKでドイツが勝ったとは予想外と言うべきか地元有利の当然というべきか。
死闘だったのだろうと目覚ましをかけなかったことが悔やまれたが後のまつり。

せっかくの酔いを目覚ましで強制的に
遮断する愚をおかさなかったのを良しとしよう。

サッカーW杯のためわざわざ買った座椅子にやおら座り直し、
腹をくくって観戦したトッティのイタリアとシェフチェンコのウクライナ戦も
点差以上に見ごたえのある試合だった。

チェルノブイリ原発事故の後遺症に苦しむウクライナが
はつらつと決勝Tに進出してきて、

シェフチェンコの「相手は重圧がかかっているが、俺たちはのびのびやるだけ」
という言葉に代表されるように、
押され気味だったが鮮やかな攻撃が再三見られ試合を面白くしてくれた。

強豪トルコを破ってのW杯初出場でベスト8は、
祖国の皆さんに大きな自信と活力を与えたことでしょう。

一方イタリアはサズガに強い。

特に3点目は角度のないところから
トッティが相手DF2人をテクニックとスピードで振りぬき、

もみあいながら走りこんだFWトニ
矢のようなスライディングのセンタリング。
トニこの試合2点目となる“イタリア強し“をアピールする駄目押し点となった。

“ウクライナの矢”シェフチェンコも
“チョビひげ“トッティも

イケメンですなあ








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