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zoom RSS テーマ「シネマノカンソウ」のブログ記事

みんなの「シネマノカンソウ」ブログ

タイトル 日 時
『サウルの息子』 ホロコーストの叫び シネマノカンソウ
ハンデイカメラが男に密着し、 ...続きを見る

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2017/05/03 16:42
『セッション』 叩いて競わせ絶対におだてない  シネマノカンソウ
叩いて競わせ絶対におだてない。ドラムスは正確なリズムが生命だが、それ以上にジャム・セッションを作り上げる魂のようなものが必要だ。 ...続きを見る

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2017/04/26 20:35
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』エマ・ストーンの異常に大きな瞳はどーだ!
とにかく"風刺と皮肉がきいた台詞が満載な映画です。外国だと劇場内で大笑いするところでしょうが、日本は静かに鑑賞するのがマナーとすり込まれているので"クックッ"と咬み殺すだけ。 ...続きを見る

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2017/04/19 19:32
『マリアンヌ』 マリオン・コティヤール あってのスパイ映画 シネマノカンソウ
たとえ敵側の諜報員であっても、好きになってしまったら007のスパイのようにカラッと割り切って対処する訳にはいかない。1942年、ナチスが暴虐を極めていた時代の暗いカサブランカとイギリスを舞台に、ファッションとクラシックカーが雰囲気をかき立てる。 ...続きを見る

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2017/04/09 20:35
『招かれざる客』 差別を乗り越えるもの シネマノカンソウ
肌の違いに寛容な家庭の娘が、有色人種の彼を連れて実家に帰り、結婚の許諾を求める。 ...続きを見る

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2017/04/06 19:39
『切腹』 モノクロ画面が美しくも悲しい傑作 シネマノカンソウ
関ヶ原後、主君を失い仕事がなくなった武士は、狭い庭を耕したり手内職で食いつなぐしかなかったが、食うに困った家庭を持ち侍の貧困は悲惨を極めた。 ...続きを見る

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2017/03/31 17:15
『スラムドッグ$ミリオネア』 スラムの残酷と美しい俯瞰図 シネマノカンソウ
2000万ルピーのテレビクイズ番組「クイズ・ミリオネラ」に挑戦し、みるみるうちに満額獲得に迫るスラム育ちの少年。 ...続きを見る

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2017/03/31 16:28
『ブリッジ・オブ・スパイ』スパイは物なのか人格なのか シネマノカンソウ
国を背負ったスパイというのは、単なる物なのか人なのか、最先端の戦士なのか。捕虜になったスパイは、情報を沢山持っているから奪い返さなくてはならないが、相手側も、吐いてしまわない以上放免するはずがなく、八方塞がりの中で、駆け引きの仲介役に民間人が指名される。 ...続きを見る

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2017/03/26 20:51
『レヴェナント: 蘇えりし者』 這いずり回るディカプリオ シネマノカンソウ
ディカプリオが ...続きを見る

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2017/03/20 12:32
『紙の月』 シネマノカンソウ
世の中、一見いいことを装ってるが、みんな嘘なんじゃないか。 「偽物だから壊したって、壊れたっていい。そう思ったら体が軽くなって、なんでも出来る」公金横領の女性銀行員が吐露した叫びは、為政者達への皮肉にも聞こえる。こころの解放を迫る映画だ。 ...続きを見る

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2017/03/17 13:53
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 生きがいとは シネマノカンソウ
ほのぼのと嬉しくなる映画だ。 ...続きを見る

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2017/03/15 10:31
『エゴン・シーレ』 シネマノカンソウ
彼は女体のモデルがなければ描けなかったのか。想像や妄想では創作出来なかったのか。そうは思えないが、モテ男のシーレに寄って来る女は引きも切らず、彼女らをモデルに描きまくったようだ。 ...続きを見る

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2017/03/14 14:23
『シン・ゴジラ』 世相を揶揄した痛快な作品 シネマノカンソウ
「ゴジラ」はアメリカ版を含めて、いろいろ見てきたが、存在感といい怖さといい存分に楽しめる映画になっています。 ...続きを見る

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2017/03/13 10:42
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』したたかで反骨心旺盛な生き様  シネマノカンソウ
1950年代、ハリウッド映画華やかな頃、マッカーシー旋風という名の「赤狩り」が行われ、政府職員・マスコミ等、誰彼なく当局に呼び出され尋問の末、無理やり『赤』というレッテルを貼らされて生業から追放されていった。移民排斥の現代にもつながる集団ヒステリーの時代だ。 ...続きを見る

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2017/03/11 16:24
エマ・ストーンの『ラ・ラ・ランド』 シネマノカンソウ
「昔そんな事もあったなあ」と懐かしさが蘇るエマ・ストーンのミュージカル。 ...続きを見る

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2017/03/03 14:37
『マッドマックス2』愚かな人間の風刺映画 シネマノカンソウ
第3次?世界大戦で廃墟と化した砂漠で、なおも小競り合いを繰り返す愚かな人間共の荒んだ姿をお見せする実写劇画です。 ...続きを見る

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2017/02/27 15:12
『フランス組曲』 戦時中の悲恋 シノマノカンソウ
憎っくき相手と恋仲になるはずがない。まして民族浄化の思想に凝り固まったナチスドイツの軍人とパリ陥落のフランス人女性が。 ...続きを見る

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2017/02/17 16:16
『怒り』 広瀬すずが体当りの好演 シノマノカンソウ
 絶望なのか安堵なのか判然としないシーンが幾度となく出て来る。人が悲しいときに笑うような、顔や動作では計れない複雑な生き物だからかもしれない。 ...続きを見る

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2017/02/14 13:23
『バーディ』 戦場で心に傷を負った若者は鳥になりたいと願った シノマノカンソウ
内戦が続く南スーダンで大量虐殺が起こることを憂慮した国連で、アメリカが提案した武器輸出を禁止する決議案に唯一反対するようだ。虐殺に加担することになってもいいのだろうか。 ...続きを見る

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2017/02/14 13:13
『ディーパンの闘い』シノマノカンソウ
中東、アフリカ等、本来なら守られるはずの国民が、政府や反対勢力に痛めつけられ、あげくは外国の代理戦争の犠牲になって、安住の土地を追われさまよう現代の悲劇を訴えかける映像は、暗く冷めたい目で、出口のない日常を描いていく。 ...続きを見る

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2017/02/12 21:16
『この世界の片隅に』シノマノカンソウ
アニメはほとんど観ないので、たまたま観た、松たか子の「レット・イット・ゴー?』の歌声(アナと雪の女王)にはまってしまって以来なのだが、 ...続きを見る

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2017/02/10 19:42
『百円の恋』シノマノカンソウ
出戻りの妹と些細なことから大ゲンカの末、よれよれのトレーナー姿のまま、実家の弁当屋を飛び出した30過ぎの一子の人生は、これからどんなに悲惨なものになるかと気をもませるところから、一転してボクサーモードに変貌するところが見ものの、安藤サクラ主演の傑作と評判の高い映画です。 ...続きを見る

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2017/01/26 14:03
ミルカ・シンはなぜ振り返ったのか シネマノカンソウ『ミルカ』
"さすがにスポーツものでは歌や踊りはやらないよね"と決め込むのは早い。マラソン等は映画のネタになる陸上競技だが、無酸素運動の極致と言える45秒間に全力を注ぐ400メートルでも、派手に歌って踊る国民性にはあっけにとられるばかり。しかもスインギーなデキシーランドジャズが一杯詰まっており、芯から乗せられてしまった。 ...続きを見る

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2015/02/19 10:36
シネマノカンソウ 『あと1センチの恋』 
濃い眉、 わざとらしい唇、魅惑的な女優さんであるリリー・コリンズ(Lily Jane Collins 1989年3月18日生 25歳) ...続きを見る

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2015/02/13 21:04
シネマノカンソウ 『ゴーン・ガール』 
一般公開から、かなり経過した映画だが、館内は9割方埋まっていた。見る機会が減ってしまったラストチャンスに遠方から来た人も多いのではないかと推測するが、何といってもフィンチャー監督作品の吸引力だろう。ブラピの「セブン」を思い出すような展開の早さと、ゾクっとするような画像の鮮やかさ。人間の怨念のような怖さが後を引く。 ...続きを見る

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2015/02/12 11:09
シネマノカンソウ 『ジミー、野を駆ける伝説 』
「貴方は愛より憎悪が大きい」 アイルランド内戦で一度は国を追われた青年が、母親との静かな生活を夢見て世界恐慌真っ只中のニューヨークから国に帰って来る。心を許した女性との10年ぶりの再会、村人達の温かい歓迎。しかし、歌い踊り描く、集会所再建に参加する中で、くすぶり続ける権力側との対立があらわになって行く。自由の戦いの中で、皆に頼られる活動家ジミー・グラルトンが石頭の司祭にぶつける台詞が冒頭の言葉だ。今の日本も似ていないか。 ...続きを見る

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2015/02/09 19:36
シネマノカンソウ 『フューリー』
大戦末期のドイツ戦線。ブラピ率いる「フューリー」と名付けた米軍のM4中戦車シャーマンが、戦線のポイントを先に押さえる大務を帯びて 巨大なドイツ戦車ティーガーに挑むシーンが見もの 秀逸な音と映像のマッチングで度肝を抜く ...続きを見る

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2015/01/22 18:20
シネマノカンソウ 『どら平太』
堀外と城中の癒着 不正が蔓延する地方の小藩に江戸の殿が差し向けた町奉行はなかなか赴任してこなかった その間何をしていたのか この望月小平太なる男は桁外れのならず者だったのだが ...続きを見る

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2015/01/17 08:10
ゴールデン・グローブ賞・ドラマ部門作品賞に『6才のボクが、大人になるまで』
第72回ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門作品賞、監督賞、助演女優賞等に話題の長期間撮影の『6才のボクが、大人になるまで』http://266266-93.at.webry.info/201412/article_8.html が決まった 話題作力作というと とかく力が入ってしまって楽しめないのがボクの欠点で この作品も 細部まで見逃すまいと緊張してしまったようで 正直楽しめなかったのが悔やまれる ...続きを見る

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2015/01/14 13:12
キネマ旬報2014年ベストテン
「キネマ旬報」2014年公開作品ベストテン 個人賞 ...続きを見る

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2015/01/12 19:17
シネマノカンソウ 『メビウス』
メビウスの輪とは「帯を半回転ねじって輪にした形であり、その上で線を書いていくと、裏面が無くまた元の位置に戻ってしまう形のこと」で"終わりなきこと" だそうだが なるほどそういうストーリーではある 性の欲望と嫉妬 人類の普遍的問題を問いかける作品だ テーマからいってモノクロが適当だと思ったが案外 アジアのキタナイ匂いのする色彩がピッタリだったようだ ...続きを見る

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2015/01/12 19:01
シネマノカンソウ「シャトーブリアンからの手紙」
一度回り始めた歯車は誰も止められない。ナチ占領下のフランスで、抵抗運動家らにドイツ軍将校が暗殺される。ヒトラーは報復のため収容所のフランス人150人の銃殺を命令する。しかし、ドイツ軍や仏行政官は理不尽と思いながらも止められず、虐殺の手順が粛々と進められて行く。 秋の国会で日本の首相は「私は国民の皆様に選ばれた最高責任者です。私が憲法を変えるのです」と開き直った。背筋に寒いものが流れた。 ...続きを見る

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2015/01/07 19:53
シネマノカンソウ「オオカミは嘘をつく」
孤立したかに見えるイスラエルという軍事大国。周辺との関係は常にピリピリしており、事あれば一発触発、暴力で完膚なきまでにやりそうだ。捕らえられた捕虜も何をされるかわからない恐怖が大きいだろう。あの忌わしいホロコーストの悲劇を乗り越えて来た歴史が周りをそう思わせる。ただ、犯罪の容疑者に暴力を使う正当性はない。拷問など明らかに行き過ぎだが、それほど人間は単純ではない。 ...続きを見る

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2015/01/06 14:12
シネマノカンソウ 『6才のボクが大人になるまで』
6才の主人公とその家族の日常を、12年に渡って追い続けた息の長い異色作。ごく普通な姉弟が成長するにしたがって容貌や態度が変化していく様子が興味深いが、母親の生き様がそれ以上に面白い。離婚・子育て・向学心・恋愛・子離れと、夢中に過ぎて行く人生のリアリズムをパトリシア・アークエットが時代とともに痩せたり太ったりしながら圧倒的な存在感を見せている。 ...続きを見る

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2014/12/17 18:24
シネマノカンソウ 『ジャージー・ボーイズ』
「シェリー」1960年代の米ポップスグループ、ザ・フォー・シーズンズのサウンドが懐かしくも新しい。 ...続きを見る

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2014/12/15 12:05
シネマノカンソウ 「蜩ノ記」
お世継ぎ騒動に巻き込まれた屋敷勤めの武士・役所広司が、作成中である「家譜の編纂」の完成と、10年後の切腹を命じられる。 ...続きを見る

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2014/12/13 14:04
シネマノカンソウ『 アウト・オブ・キリング』
ミニシアターは一杯だった。それも女性中心。集団的自衛権と関係あるのだろうか。 戦争の告発ものだが。 ...続きを見る

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2014/09/06 14:29
シネマノカンソウ『 ジゴロ・イン・ニューヨーク』
まるでこの映画の監督のような ...続きを見る

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2014/08/29 13:19
シネマノカンソウ『 マダム・イン・ニューヨーク』
ウイークデーの1回目。 熱暑の中、開場1時間前というのに 道路まで溢れる行列には参った。 次回に回そうとも思ったが 旅の途中の有楽町。 辛抱して入った館内は ご婦人を中心に満員。 隣が空いている方がいい、 なんて贅沢言える雰囲気ではなかった。 6月末の公開から時間も経っているから ヒット作には違いない。 ...続きを見る

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2014/08/27 10:58
シネマノカンソウ『GODZILLA ゴジラ』
やっとゴジラらしいゴジラに出会って楽しめる映画だった。 ...続きを見る

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2014/08/23 21:10
シネマノカンソウ『2つ目の窓』
「匂いのする様な映画を作って行きたい」新宿テアトルで上映後、河瀬直美監督と常田富士男のトークイベントで聞いた監督の言葉です。和服の河瀬さん、トボけた味の常田さん、映画創りの妙が垣間見られる貴重な時間でした。 ...続きを見る

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2014/08/22 15:04
シネマノカンソウ『複製された男』
去年のマイ・ベスト映画『灼熱の魂』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の作品なら見ないわけにはいかないしでしょう。 ...続きを見る

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2014/08/17 20:52

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