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みんなの「レビュー」ブログ

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『セッション』 叩いて競わせ絶対におだてない  シネマノカンソウ
叩いて競わせ絶対におだてない。ドラムスは正確なリズムが生命だが、それ以上にジャム・セッションを作り上げる魂のようなものが必要だ。 ...続きを見る

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2017/04/26 20:35
『戦火のナージャ』 戦争の悲惨と父娘の恩愛を描く  シネマノカンソウ
ソ連軍の元師団長コトフ大佐は、 政治犯で処刑されたはずだったが、 同志スターリンは陰湿な嗅覚から、 付き合いのあった諜報員ドミートリに彼を探し出せと命じる。 ...続きを見る

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2017/04/20 09:31
『招かれざる客』 差別を乗り越えるもの シネマノカンソウ
肌の違いに寛容な家庭の娘が、有色人種の彼を連れて実家に帰り、結婚の許諾を求める。 ...続きを見る

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2017/04/06 19:39
『切腹』 モノクロ画面が美しくも悲しい傑作 シネマノカンソウ
関ヶ原後、主君を失い仕事がなくなった武士は、狭い庭を耕したり手内職で食いつなぐしかなかったが、食うに困った家庭を持ち侍の貧困は悲惨を極めた。 ...続きを見る

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2017/03/31 17:15
『スラムドッグ$ミリオネア』 スラムの残酷と美しい俯瞰図 シネマノカンソウ
2000万ルピーのテレビクイズ番組「クイズ・ミリオネラ」に挑戦し、みるみるうちに満額獲得に迫るスラム育ちの少年。 ...続きを見る

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2017/03/31 16:28
『ブリッジ・オブ・スパイ』スパイは物なのか人格なのか シネマノカンソウ
国を背負ったスパイというのは、単なる物なのか人なのか、最先端の戦士なのか。捕虜になったスパイは、情報を沢山持っているから奪い返さなくてはならないが、相手側も、吐いてしまわない以上放免するはずがなく、八方塞がりの中で、駆け引きの仲介役に民間人が指名される。 ...続きを見る

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2017/03/26 20:51
『レヴェナント: 蘇えりし者』 這いずり回るディカプリオ シネマノカンソウ
ディカプリオが ...続きを見る

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2017/03/20 12:32
『紙の月』 シネマノカンソウ
世の中、一見いいことを装ってるが、みんな嘘なんじゃないか。 「偽物だから壊したって、壊れたっていい。そう思ったら体が軽くなって、なんでも出来る」公金横領の女性銀行員が吐露した叫びは、為政者達への皮肉にも聞こえる。こころの解放を迫る映画だ。 ...続きを見る

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2017/03/17 13:53
『シン・ゴジラ』 世相を揶揄した痛快な作品 シネマノカンソウ
「ゴジラ」はアメリカ版を含めて、いろいろ見てきたが、存在感といい怖さといい存分に楽しめる映画になっています。 ...続きを見る

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2017/03/13 10:42

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