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zoom RSS 『ミニー&モスコウィッツ』

<<   作成日時 : 2017/07/17 12:14   >>

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可笑しくて面白くて泣けてしまう。何やかや言っても本音をセーブしながら周りと折り合いを付け、社会秩序を乱さないように肩肘張って生きている。そんなボクらに精神の解放を促す映画だ。

やたらと怒鳴り散らす自己中心な男が何人も出てくる。そのしつこさ加減が、「あるよなあ」と思わせて可笑しくてたまらない傑作だ。

ジーナ・ローランズの「もううんざり」する顔が全編を占める。彼女は美術館勤めの腹を減らした独身女で好色という設定。

監督・脚本のジョン・カサヴェテスの半分自伝。(59歳で亡くなっているのが悲しい)
ジーナ・ローランズは実の奥さん。

『ミニー&モスコウィッツ』
(2071年アメリカ)

監督:ジョン・カサヴェテス

脚本:ジョン・カサヴェテス

出演:ジーナ・ローランズ
シーモア・カッセル
ヴァル・エイヴァリー
キャサリン・カサヴェテス
エルジー・エイムス
レディ・ローランズ
ジョン・カサヴェテス

☆☆☆★ 70点

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