メインスタンドは芝生席

アクセスカウンタ

zoom RSS 『ワンス・アンド・フォーエバー』勇ましい殺し合いの後ろでは

<<   作成日時 : 2017/07/08 16:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


戦場の勇ましい殺し合いの裏には、
国許で主人や恋人を待つ
女性の悲嘆がある


第2次世界大戦後(1939年〜1945年 )
朝鮮戦争を経て(1950年〜1953年)
アメリカがベトナムで
新しい戦争を始めたのは
開発した新兵器を試したい
兵器産業と国との
思惑が一致したからだろうか
(1960年〜1975年)

特に性能向上著しい
ヘリコプターの威力を見せつけようと
占領国フランスの劣勢を
挽回するためアメリカが参戦した
ドロ沼戦争だった。

出兵前にムーア中佐(メル・ギブソン)は
部下とその家族に見栄を切る
「戦場で最初に踏み出すのは私であり
戦場を最後に退くのも私だ
誰一人として置き去りにはしない
命があろうとなかろうと
我々は全員そろって国へ帰るのだ」と

その限りでは
一応英雄伝として見せるのだが

結局は最後までベトコンに苦しめられ
兵士達の家族の悲しさが
増幅するだけだったのだが。

題名の意味は
「今度の一度限り」
「二度とご免だ」
というところか

『ブレイブハート』(1995年)の
ランドール・ウォレスと
メル・ギブソンコンビで作った
戦争映画は
あの名作とはほど遠いとはいえ
明確に反戦の意思を貫いた作品だった


『ワンス・アンド・フォーエバー』 (2002年アメリカ)

監督:ランドール・ウォレス(1995年ブレイブハート)

出演:メル・ギブソン他

☆☆☆ 60点

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『ワンス・アンド・フォーエバー』勇ましい殺し合いの後ろでは メインスタンドは芝生席/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる