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zoom RSS 『紙の月』 シネマノカンソウ

<<   作成日時 : 2017/03/17 13:53   >>

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世の中、一見いいことを装ってるが、みんな嘘なんじゃないか。
「偽物だから壊したって、壊れたっていい。そう思ったら体が軽くなって、なんでも出来る」公金横領の女性銀行員が吐露した叫びは、為政者達への皮肉にも聞こえる。こころの解放を迫る映画だ。

宮沢りえと小林聡美に、繊細な目の表情でこころの動きを表現させた、日本映画では珍しい繊細な吉田監督の世界だ。

『紙の月』(2014年日本)

監督:吉田大八

脚本:早船歌江子

原作:角田光代

出演者:
宮沢りえ
池松壮亮
大島優子
田辺誠一
小林聡美

撮影:シグママコト

☆☆☆☆  80点

■吉田 大八(1963年生れ52歳)

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
『パーマネント野ばら』
『桐島、部活やめるってよ』(日本アカデミー賞第36回最優秀監督賞

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