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zoom RSS 『エゴン・シーレ』 シネマノカンソウ

<<   作成日時 : 2017/03/14 14:23   >>

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彼は女体のモデルがなければ描けなかったのか。想像や妄想では創作出来なかったのか。そうは思えないが、モテ男のシーレに寄って来る女は引きも切らず、彼女らをモデルに描きまくったようだ。

若くして亡くなったシーレには膨大な素描が残ったが(彼は素描画家なのだ)残念なのは、画家の伝記映画なのに、絵を描くシーンがほとんどないこと。この手の映画に期待するのは、どんな画材を使って、何にどうやって、どんな雰囲気で描いたかということなので、大層期待外れだった。

その点アンディ・ガルシアの『モディリアーニ 真実の愛』http://s.webry.info/sp/266266-93.at.webry.info/200508/article_21.htmlは傑出した映画だった。

監督のねらいは、どうしょうもない放蕩男(犯罪ですらある)が才能を持て余して、第一次世界大戦前後の激動する短い時代を生きた「もったいなさ」にあるようだ。

■エゴン・シーレ(画家・オーストリア 1890年?1918年 28歳)

『エゴン・シーレ』(2016年 オーストリア・ルクセンブルク)

監督:ディーター・ベルナー

出演: ノア・サーベトラ マレシ・リーグナー ファレリエ・ペヒナー

☆☆☆ 60点

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