メインスタンドは芝生席

アクセスカウンタ

zoom RSS 『フランス組曲』 戦時中の悲恋 シノマノカンソウ

<<   作成日時 : 2017/02/17 16:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像



憎っくき相手と恋仲になるはずがない。まして民族浄化の思想に凝り固まったナチスドイツの軍人とパリ陥落のフランス人女性が。


しかし、人間は二面性があるから恋に善悪がある訳じゃない。敵味方の間柄なのに好きになってしまったからといって、他人がとやかく言ってもしかたがない。戦中の悲恋だ。

占領軍の中尉は総統の命令が絶対であり、村人が蹂躙され、出征兵士の妻がレジスタンスにのめり込んで行くのもまた当然の成り行きか。

過酷な戦中に惹かれあってしまった哀しみの始まりは、2階から聞こえてきたピアノの音色だった。


「マリリン 7日間の恋」69回ゴールデングローブ賞(ミュージカル・コメディ部門)主演女優賞のミシェル・ウィリアムズが大きな悲しい瞳でヒロインを演じる。


『フランス組曲』(2014年 イギリス・フランス・ベルギー合作)


監督・脚本:ソウル・ディブ

出演:ミシェル・ウィリアムズ  マティアス・スーナールツ  クリスティン・スコット・トーマス  マーゴット・ロビー

☆☆☆☆  80点


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『フランス組曲』 戦時中の悲恋 シノマノカンソウ メインスタンドは芝生席/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる