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zoom RSS シネマノカンソウ「オオカミは嘘をつく」

<<   作成日時 : 2015/01/06 14:12   >>

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孤立したかに見えるイスラエルという軍事大国。周辺との関係は常にピリピリしており、事あれば一発触発、暴力で完膚なきまでにやりそうだ。捕らえられた捕虜も何をされるかわからない恐怖が大きいだろう。あの忌わしいホロコーストの悲劇を乗り越えて来た歴史が周りをそう思わせる。ただ、犯罪の容疑者に暴力を使う正当性はない。拷問など明らかに行き過ぎだが、それほど人間は単純ではない。

最近暴露された、心理学者に巨額の報酬を払って工夫させたテロ容疑者に対するCIAの残虐は、人間の悪魔性を物語る。私情が入るとリンチになる。いずれにしても暴力はいけない。黙秘は権利だ。
イスラエルの新鋭監督コンビ、アハロン・ケシャレス&ナボット・パプシャドが手がけた映画の暴力は凄まじい。

「オオカミは嘘をつく」

(2013 イスラエル)

☆☆☆

監督:コンビ、アハロン・ケシャレス&ナボット・パプシャド

出演:リオル・アシュケナージ ツァヒ・グラッド ロテム・ケイナン ドブ・グリックマン


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