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zoom RSS 紫村仁美 世界戦へ

<<   作成日時 : 2013/07/08 10:13   >>

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世界陸上の代表も決まり、試合に出ながら、あるいは個人的な調整に余念のない時期ですが、日本選手権で忘れられない好レースを記しておきたい。

木村文子が3連覇を狙い、世界のキップも確実にしたい女子100M障害決勝。予選で13秒16の自己ベストまで1/100まで迫った紫村仁美が、スタートで警告を受け絶体絶命の中。
隣の木村とほぼ同時のスタートを切り、ハードルを越すたびに木村が一歩先行。しかし懸命に追っていた紫村がゴールでは胸差で1位に飛び込み自己新の13秒02で世界戦を掴み取った激しいレース。木村も自己ベストだった。

<6/8 日本陸上選手権女子100MH決勝>

1、紫村仁美(佐賀陸協) 13秒02 大会新 B 自己ベスト 代表
2、木村文子(エディオン) 13秒03   〃  B    〃
3、伊藤愛里(住友電工) 13秒27

(−0.6M)日本記録 金沢イボンヌ 13秒00



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