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zoom RSS 男子4×400リレー銀メダル 広州アジア大会

<<   作成日時 : 2010/11/28 16:45   >>

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広州アジア大会男子4×400Mリレー決勝。
日本(石塚 藤光 広瀬 金丸)は終始2位をキープし、
アンカーの金丸に望みを託した形になったが、
わずかに届かなかった。

1、サウジアラビア 3分02秒30
2、日本        3分02秒43 
3、中国        3分03秒66

(参考 日本記録は3分00秒76 苅部 伊藤 小坂田 大森 1996年)



男子4×400Mリレーでは、
バトン落下という痛恨の出来事が時々頭をかすめるが、
以降は選手間の接触にも対応したノウハウが
生かされているのだと思う。

しかしスピードが違う4×100Mはもっと厳しい。

11/23日の4×100M予選(江里口 高平 我孫子 藤光)では、
バトンのパスがジャックルした形になって決勝には進めなかった。

誰が悪いというのではない。

上手いアンダーパスで北京五輪の銅メダルを獲得した
日本チームの存在が重くのしかかる。

渡す人と受ける人。人によって違うから、
練習でスタートマーカーを調整しながら何回も何回もパスを繰り返してから
レースに臨むと聞いている。

だからメンバーが変わってもさほど影響はないはずだが、
目に見えない重圧が手元を狂わせる。

マラソンの選手が「朝から緊張で吐き気がしていた」とか
棒高跳びの選手が「大観衆の声援に、ふわふわしたまま試合が終わってしまった」

と漏らしていたように、緊張・重圧は誰にでもあるらしい。
だから、バトンパスは日本のお家芸などと、無責任なことは言えないと思った。
最高の走りで無難なバトンパスをするのは、
チームプレーだからこそ難しい。





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