メインスタンドは芝生席

アクセスカウンタ

zoom RSS 村上幸史が自己新で金メダル 広州アジア大会陸上・男子やり投げ

<<   作成日時 : 2010/11/26 21:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

前日に同僚の海老原有希が
日本新で金メダルを獲ったシーンを見て燃えないはずはないだろうが、

9月のスーパー陸上川崎で82M52をマークした(2位)の好調さを、
本来オフの11月までピークを伸ばして挑んだ2投目に、
ベルリン以来の83M超えを投げて見せた。

そこには、並々ならない決意と努力が隠されているのだろう。
しかも自己新記録の83M15(従来の記録はベルリン予選の83M10)

他に80M超えを投げる選手はなく圧巻の金メダルだった。

優勝を決めて日の丸を持った村上選手は
スタンドの海老原選手と笑顔のハイタッチをして、
お互いをたたえ合っているようだった。

<広州アジア大会・男子やり投げ決勝>

1、村上幸史(スズキ浜松AC) 83M15



参考 日本記録は87M60 溝口和洋(ゴールドウイン 1989年)
                    現在はヤリの仕様が変わっている





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
村上幸史が自己新で金メダル 広州アジア大会陸上・男子やり投げ メインスタンドは芝生席/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる