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zoom RSS シネマノカンソウ『イングロリアス・バスターズ』

<<   作成日時 : 2009/12/07 21:11   >>

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会話のひとつひとつにサスペンスのある、娯楽映画としては今年一番の映画だ。

地下の密室バーで虚虚実実のやりとりが交わされる

凍るような場面が象徴的だ。

憎しみの報復は今も世界の各地で繰り返されている。

「ミュンヘン」でスピルバーグが執念深い報復を描いていたが、

残虐な行為には更に残虐な行為で報いたいのは人間の性かもしれない。

まるで虫けらか鼠のように人を葬ったナチスに容赦のない手を下した

このタランティーノ作品はその気持ちをなぞった娯楽活劇だ。

かくいう自身、仇討ち肯定論者なのかと愕然とした映画でもある。

クエンティン・タランティーノ監督 ブラッド・ピット






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