脱水タイム
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作成日時 : 2007/08/17 18:32
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昨日は多治見(岐阜県)と熊谷(埼玉)で観測史上最高の40.9℃を記録。
これは一見涼しげな観測箱での測定。
当地は35.7℃だった。
コンクリートジャングルの陽だまりではそれに近い気温だったろうから、
大阪 の38.1 は甲子園では40℃近いだろう。
気のせいか延長戦が多い高校野球の甲子園でも、暑さによる疲労がみえみえ。
打者はもとより、暑さや脱水とも戦う投手が、
チェンジになるまで水が取れないなんて理不尽だ。
延長戦、走者満塁。投手が暑さでクラクラすることだってありそう。
足が痙攣して治療を受けるのはいい様だから、
脱水です!と申告すれば、四氏審判協議の上、飲ませてくれるのだろうか。
おそらくマウンド上で倒れなければだめだろう。
投手としてもそんなぶざまな姿はさらしたくない。
しかし、チャンスにタイムをかけられ、
冷たい水を旨そうに飲み終わるまで待っているなんてのは絵にならない。
ここでも日頃の訓練と指導者の気配りがものをいう。
3回戦。九州勢は日南学園が常葉菊川に追いつかれて延長、
悔しい敗戦だったが、
長崎日大・佐賀北・楊志館が勝ち進んだ。

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