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zoom RSS さて・・『スパイダーマン3』

<<   作成日時 : 2007/05/01 14:55   >>

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1日に『スパイダーマン3』が公開された。

観に行くより何より、前作の『スパイダーマン2』を
観てみようと録画していたヤツを覗いてみた。
空を飛ぶ、いやビル街を飛び回るスパイダーマンとはいかなるものか。
評判はさておき興行的には大成功だったと聞いていたから、
いわば予備知識の吸収だ。

ぼくは(オレの事)元々蜘蛛は好きだ。
そのあたりを歩いていると、
ふわりと顔に掛かってくる蜘蛛の糸は気持ち悪いが、
ヨロコブと言って縁起がいいからとか、
人には害を及ぼさないから殺めてはいけない、
と洗脳されて大きくなったから嫌いにはなれない。

実家にいた巨大なハエトリグモはねずみを獲った。
くもの巣を張らない蜘蛛だ。
今はハエがいないから何というのだろう。
どうやって生活しているんだろう。主食は何だ。
なんていらんこと考えてしまった。



カメラマンで貧乏な学生ピーター君は、優秀だが怠け者。
そして女性が放っておかない好青年。
MJが好きなのに通じない。
『でも僕はスパイダーマン』・・・

・・・話はもどかしくて退屈だが、
高層ビルの空間を飛び回るスピード感は
空飛び願望症候群としては大変おもしろいものだった。
この手のものはTV画面じゃなくて、
入場料を払って、暗いところで孤独に観るものだ。(チョッとー)

スパイダーマンが脱ぎ捨てた衣裳を拾ってきた社員と
編集長との会話。

「マスコミの力の勝利だ」
「それよりこれの見返りはもらえるんだろうな」
「50ドルやろう」
「ネットではもっと高く売れる」

下手なギャグを連発する割には不発の連続でイライラ。
だがこれには正直笑った。
字幕屋さんの勝利だ。
(もちろんこの4行だけ見ても笑えない)

退屈といえば退屈だが
核融合制御の4本アームのロボットがいうなら助演者なのだが、
漫画といえばマンガ。
あまりの荒唐無稽さに感情移入できなかった。

さて『スパイダーマン3』どうしょう。

監督 サム・ライミ  トビー・マグワイア キルスティン・ダンスト









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