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zoom RSS 『恋愛小説家』

<<   作成日時 : 2007/01/07 17:33   >>

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好きな女を前にすると何もいえない。
ジャック・ニコルソンの『恋愛小説家』を観た。
多くの男性が共感の涙を流しただろう
アカデミー賞主演男優・女優賞作品ですね。 

興味の焦点は、現代小説家の書斎風景か
執筆ぶりをつぶさに観察することだったのに、
そんなシーンはこれっぽちも現われずがっかりでした。
でも、オカマの画家グレッグ・キニアの仕事ぶりがチョイチョイ出てきて、
絵が趣味の観客としては収穫ありでしたぞー。

芯は優しいのに、ついて出る言葉はキツーイ毒舌家で、
本当にイヤーな熟年小説家が、(レストランで)
アレルギーに苦しむ息子を持つウェイトレス・ヘレン・ハントに

褒め言葉は・・
『君のおかげで翌朝から薬を飲みはじめた』
『いい人になりたいと思った』

やっとやっと本音を絞り出せてホロリとさせられても、
思ってもいない毒舌がポロリ追い打ちをかける。
うん、分かる。
そして、早朝の街路ランデブーが美しかった。
苦しんでいた「線」も越えてパン屋に入ってホロリ。

ヘレン・ハントの肢体はゾクッとするように綺麗ですね。
オカマくんの絵を描く意欲が湧いてくるのも当然ます。

およそ2〜3年前に録画していたので、便秘が治ったような爽快さです。


製作監督 ジェームズ・L・ブルックス 19997年米 








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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
はは〜〜〜ん♪
頂いたコメントは、この記事にサラリと
リンクしていたのですね♪

饒舌に愛を語る男ほど興ざめはなし。
されど、愛を朴訥に囁かぬ男もまた
興ざめなり。

さて、女性の場合はどうなのかしら?
body&soulIV
2007/01/08 08:12
これってラブ・ロマンス・・・よね?
mokkuさん、最後の
「便秘が治ったような爽快さです」で
喜劇かと思っちゃいました〜(爆)
nonnon
2007/01/08 16:27
body&soulIV さん。
余韻を引きずってジャック・ニコルソンになってしまったかな。興ざめ・・とおっしゃいますが、イタリア男の様に酔わせてくれる饒舌もいいんじゃないの?女性は謎だらけで・・(笑)

nonnonさん。
ラブ・ロマンスだけど、かなりコメディーですからそう思っていただけたらWgoodです。録画するとなかなか観ないもんで、放映はリアルタイムで観るに限ると今更ながら思ってしまった。
mokku
2007/01/08 20:49

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